アブラゼミ | ハラビロカマキリ | ヒメウラナミジャノメ | アカスジキンカメムシ | ハリカメムシまるぼランドのフリー素材写真-18

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アブラゼミ

近くで猫に襲われているのを助けて、家で羽化させたセミです。
初めはどの種類のセミか不明でしたが、羽化して行くうちにわかりました。
何年も地中で生活して、たまたま地上に出たら目の前に猫がいた。
運がいいセミと運が悪いセミがいますね。
羽化後、飛び去っていきましたから、きっと子孫を残せたでしょう。
この写真のアブラゼミは東久留米市産です。

ハラビロカマキリ

体長が50~70mmぐらいの大きさで、木に取り付いていることが多い。
他のカマキリと比べると体の巾が広いのが特徴です。
この写真のキスジトラカミキリは東久留米市産です。

ヒメウラナミジャノメ Google Mapsへ

4月~9月位までの間見られる蝶です。
平地や山地の平野部分に多くイネ科の植物を食べます。
体長は20mm前後。
この写真のヒメウラナミジャノメは埼玉県秩父産です。

オニグモ

河原や、人家の軒先などに丸い巣を張る種類です。 夕方に巣を張って、明け方には撤収してしまいます。 ですから昼間に巣を見ることは、殆んどありません。 体長はクモの中では大きい方で40mm前後の大きさになります。 この写真のオニグモは東久留米市産です。

アカスジキンカメムシ

毎年5月~6月にかけてフジ、ミズキなどの広葉樹に現れるカメムシです。
カメムシの中では大型の種類で、体長が20mm近くあります。
体全体が緑色に輝き、赤紫に輝くラインが上翅から前胸にあり、とても綺麗な虫です。
この写真のアカスジキンカメムシは東久留米市産です。

ハリカメムシ

毎年4月~11月にかけて、平地、山地のイネ科の植物に見られる種類です。
体長は10mm前後の大きさです。
前胸の部分が左右に張り出し、上から見ると逆三角形に見えるのが、この虫の特徴です
この写真のハリカメムシは埼玉県秩父産です。


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