ヤマトタマムシ | クルマバッタモドキ | クマバチ | ルリタテハ | アオハナムグリ | コガネムシまるぼランドのフリー素材写真-19

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ヤマトタマムシ

夏の暑い時期に樹上を飛び回り、雌を見つけると急降下で雌の側に行きます。
昔から吉兆虫とも呼ばれ、お目出度い虫とされてきました。
又、玉虫厨子など装飾品や家具工芸品に使われていて、現在も残っています。。
綺麗な体の色の秘密は「構造色」、虹やCDなどと同じ光の干渉によるものです。
下の写真にはマイクロスコープを使った写真も含まれます。
この写真のヤマトタマムシは東久留米市産です。

クルマバッタモドキ

体長が45mm前後の大きさで、荒れた砂地、海岸の砂浜などに生息します。
似ている種類にクルマバッタがいて体長が少し大きくなるのと、前胸(頭の後ろ)がクルマバッタモドキに比べると大きく盛り上がっています。
この写真のクルマバッタモドキは東久留米市産です。

ルリタテハ

平地から山地の雑木林で見られる蝶です。
クヌギなどの樹液によく集まります。
羽を開いた状態で35mm前後の大きさです。
この写真のオニグモは東久留米市産です。

コガネムシ

花や樹液に集まる虫です。
このコガネムシは花の中で交尾中。
来年も沢山生まれると良いのですが。
この写真のコガネムシは東久留米市産です。

クマバチ

大型のハチで枯れ枝などに穴を開けて巣を作ります。
体長は20mm前後の大きさです。
胸の上面部分に黄色い毛が密集して生えていて、体は黒色です。
この写真のクマバチは東久留米市産です。

アオハナムグリ

毎年5月~8月にかけて色々な花にあつまるハナムグリです。
体長は20mm前後で、上翅、前胸に白い模様があります。
この写真のアオハナムグリは東久留米市産です。



<利用規定(抜粋)>

■ 個人利用、商用利用共にフリーで利用ができます。
■ 商用利用の際は「まるぼランドのフリー素材写真」の記載をお願いします。
■ 詳しくはフリー素材写真利用規定 をご覧下さい。
■ データーは1024×768ピクセルのJPG(72ppi、未圧縮)、
■ マイクロスコープによる拡大写真は800×600(72dpi、未圧縮)での提供です。
■ データーサイズは1枚当たり、250KB~500KBになります。
■ ダウンロードはインデックス写真、又はファイル名を右クリックして保存して使用して下さい。
■ 画像への直リンクは、お断りします。

説明の表題にリンクが張ってある項目は、撮影地又は生息地を
Google Mapsで確認することができます。

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